broadway callsを知ったのはセルフタイトルアルバムから。

Broadway Calls

Broadway Calls

  • アーティスト: Broadway Calls
  • 出版社/メーカー: Smallman
  • 発売日: 2007/07/10
  • メディア: CD
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adeline recordsからのリリースだってことも興味をそそる一要因だったのだけど、荒削りな反面、メロディの素晴らしさと若手らしからぬ完成度にヘビロテしたものでした。
イマドキ珍しい直球メロディックパンクに、ハードコア的なバックグラウンドから流れるDNAを嗅ぎ取った私。
それと個人的にはヴォーカルの半シャウト気味ながらも青エモイ声にやられちゃいましたね。
それが彼らとの出会い。

その後、バンドはside one dummyから2枚目のアルバム「good views,bad news」をリリース。

Good Views Bad News

Good Views Bad News

  • アーティスト: Broadway Calls
  • 出版社/メーカー: Side One Dummy
  • 発売日: 2009/08/18
  • メディア: CD
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このアルバムでの彼らの成長に正直驚きます。
よりメロディックパンクに磨きがかかり、メロディメイカーとしてしっかり確立された彼らがいました。
この頃からgreen dayあたりを比較の対象にしたコメントが集まり始めます。
とにもかくにも、このアルバムがひとつの分岐点になったんではないかなと個人的には思っています。とにかくシングアロングしたくなるような名曲のオンパレード。素晴らしいアルバムです。

そしてリリースされた三枚目のアルバム「comfort / distruction」。

Comfort/Distraction

Comfort/Distraction

  • アーティスト: Broadway Calls
  • 出版社/メーカー: No Sleep Records
  • 発売日: 2013/02/05
  • メディア: CD
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もはや、誰かのフォロワーではなく完全に彼らの音楽性を堂々と鳴らす彼らがそこにいました。
前作と同じく、いや前作を上回るテンションでストレートにかっ飛ばすアルバム。
ニューアルバムのプレッシャーなんて無縁だとでも言わんばかりに。
ひとすらに良いメロディを、絞り込まれ精錬されたバンドサウンドで鳴らし続ける。

それがbroaway callsであり、ある意味愚直なまでのそのサウンドに私はゾッコンです。
どの三枚も素晴らしいアルバムです。
ぜひチェックしてみてください。